「会員のマッチングをして、店の予約をして・・・とエージェントはすべての仕事をしてくれます。カップルがしなければならないのは、ただひとつ、レストランに行くことです。」とアメリカ・ウォールストリートジャーナルで紹介されたアメリカ・デーティングサービス。
1991年にアメリカ・シカゴでスタートし、現在、カナダ、イギリス、オーストラリア等、2004年にはシンガポール・マレーシアでも同様のサービスが始まりました。
各国各地で多くの忙しいビジネスパーソンに浸透し、利用されています。
そして多くのカップルと夫婦が誕生しています。

アメリカのデーティングサービスは、15年間で200万以上の初デートをセッティングし、現在も毎月、世界中の3万人のメンバーのために5万ものデートをセッティング、そしてマッチングは何千もの結婚につながり、なんと
ビジネスをスタートしてからほんの5カ月後に、会員同士の結婚式が開かれたということです。
(これは2006年の情報です)

アメリカのデーティングサービスHPより抜粋した、メンバーアンケートの一部をご紹介します。
この結果は日本にも当てはまるでしょうか?!
ランチデート・ジャパンでのアンケート結果が出ましたら、随時レポートします。
◆恋愛・男女の関係はキャリアより大切だ、と考える男性は全体の76%
◆同じ職業の男性とは付き合いたくない、という女性は全体の71%
◆友人にセットアップしてもらったお相手とのデートが気に入る可能性は、全体の17%
◆平均的な27歳がもつ独身の友人の数は11人
◆男性が一ヶ月に使うデート代は、平均$210
◆8人にひとりが、最初のデートから24時間以内に次のデートのお誘いをうける
◆初デートの前に、お相手の名前でグーグル検索をかけるのは43%で、相手が同じことをしても気にならないのは88%
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